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今日は友人と高松のイオンモールにショッピングに行きました。

子供たちは保育園に預けているので16時半までのお迎えに間に合うようにいタイムスケジュールを組まなければいけません。

というわけで、本日のスケジュールは以下のとおり。

8:35 土庄港発(フェリー) ※往復1300円

9:35 高松港着

10:00 高松築港発(ことでん) ※590円

10:39 綾川着

ここからイオンモール内でお買い物(約3時間半)

14:03 綾川発(ことでん) ※590円

14:43 高松築港着

15:10 高松港発(フェリー)

16:15 土庄港着

※移動時間計約4時間

※交通費計2,480円

そして保育園へ。

島外に出るたびに思うのが、買い物行くだけなのに時間と交通費が大変ということ。

今回イオンモール内で買い物した場所が、無印良品、セリア、H&M、子供服屋さん、フードコートで昼食、ケンタッキー、ミスタードーナツ。

これだけなんです。

フードコートでは石焼ビビンバを食べました。

上記お店すべて地元だったら最寄り駅で完結します。

交通費ゼロだし最寄り駅なのでこんなに一日で周る必要がありません。

わざわざこんなに時間かけて、お金かけて、プチプラな買い物してと少しあほらしい気持ちになってしまうのもまた事実。

まあ月に一度行くか行かないかなのでまとめて買い物したい気持ちになるのはありますが、毎回同じようなお店で買い物してしまい他のお店を見る時間がなくなってしまうのが現実。

新しいお店の発掘や、イオンモール以外の場所にある飲食店などに行ってみることもなかなか難しく新規開拓や流行りものチェックなどは少しやりにくい環境です。

わたし個人でいうと、読書が趣味なので書店で半日物色したりするのが好きだったのですが、時間の制約があるとそれもなかなかかないません。

あとは、やはりわざわざ往復のフェリー代を払ってまでやりたいことなのかを考えると島から出るのを渋ることが増えてきました。

実際それで我慢できているからそこまで必要なことじゃないのかもと思えるのはいいことなのかもしれません。

でも30年以上当たり前にしていたことができない環境というのは慣れるのに時間がかかります。

なので地方に移住したいと思っている都会育ちの方はその辺よく考えたほうがいいですね。

わたしはなにも考えずに移住して、当たり前だった買い物ができなくなったことに関しては後悔してしまうことがよくあります。

その延長で旅行に関しての感覚の変化や後悔についてはまた別のタイミングで書こうと思います。

では。

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