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2歳のお誕生日会

先日しーちゃん2歳になりました。

保育参加週間の間に1月生まれの子のお誕生日会が開かれるとのことだったので、夫と参加してきました。

当人は、当たり前だけど誕生日も2歳もなんのこっちゃ。

朝起きて派手に装飾された壁を見て楽しそうに眺めていました。

そのまま保育園に行き、一旦親は帰宅してお誕生日会の時間に再度訪れました。

つまり子供的には、一度帰った親が数時間後に現れる=帰宅という図式により大喜びで走り寄ってきました。

しかしここからが本番ですよ本日の主役ちゃん。

毎月のお誕生日会は大人しく座って参加してると事前に聞いていたので、私たち夫婦は親御さん席(後ろ)に座ってわくわくしていました。

するとどうでしょう、前の方にいるしーちゃんが寂しそうに後ろを振り返ってはもぞもぞ。

ついには立ち上がって私たちのほうに来てしまいました。

でもそこは先生たちもどうぞどうぞで一緒に親御さん席に座らせてくれました。

がしかし、夫のヒザに座らせていたら急に大声で泣き出して身体をぐりんぐりんと動かして逃げ出さんばかりの勢い。

普段の園では騒いだりしないそうなので、お友達や先生一同が結構驚いた様子でざわざわしていました。

少し年上のクラスの子たち若干引いてたと思う。

帰れると思ったのにホールでじっとしていないといけないのが本当にイヤだった様子。

仕方ないのでわたしのヒザ上にチェンジしたところで何も変わらずギャン泣き。

最初のお歌のときにはホールから脱出し、隣の部屋で絵本を読んでいました。

「あと5分くらいでお誕生日の子のお名前呼ぶので来れそうでしたら~」

と先生に言われてわたしたち父母は大慌てでしーちゃんをなだめに入りました。

せっかくのお誕生日会。

しーちゃんの晴れ舞台。

そう思っているのは親だけだったようで、ホールに戻った途端にまたギャン泣き。

そして私の謎の強行手段でそのまま名前を呼ばれたら前に送りだしてしまったらもう大変。

仕方なしでわたしも前に行ってしーちゃんを支えることとなりました。

誰にも止められないほどに大声で泣き叫んで会の進行が台無しになり、年上の子たちからの可愛らしい質問コーナーでは何も答えられずでした。

質問に対しては母が答えるという形に。

「好きな食べ物はなんですか?」←可愛らしい質問

「みかんとラーメンが好きです」(BGM:ギャン泣きボイス)

家に帰る道すがら夫が「『ラーメンが好き』って言ったとき会場が少しざわざわしてたよ」と言っていて、

2歳前の子にラーメンは早かったのかなと親の判断力に疑念を抱かせる発言だったことを恥じました。

結局お誕生日会は最後まで大泣きで終わり、上の子たちのお歌披露の時間も一人となりの部屋でおままごとセットを全部テーブルに並べて完全個人プレイでした。

理想としてはうれしそうに主役の出で立ちで前に行って、色紙とメッセージカードを受けとって記念写真を撮ってもらうしーちゃんを想像していました。

なにひとつ思ったとおりに進んでいなかったお誕生日会ですが、これもまた思い出かなと思うことにして今年は納得しました。

来年3歳になるときはもっといろいろ理解できることも増えているはずなのできっと楽しいはず。

ちなみに家に帰ってからは両家じじばばからのプレゼントとわたしたちからのプレゼントとケーキで大層喜んでおられました。

2歳イヤイヤ期が怖いけれど毎日笑顔で過ごしてほしいと願っています。

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