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「沖縄に行きたい」

メッセージアプリの通知画面に表示された言葉。

3年前岩手に引っ越した友人からのものでした。

急にどうしたのかと思ったら「沖縄に行きたい」は3つ目のメッセージで前の2つが、

車内から撮影したフロントガラスにびっしりと張り付いた雪の写真と、それに対する「フロントガラスの雪が一生溶けない」という悲しそうな一言。

ほんの数年前までは一緒に東京で暮らしていたとは思えない言葉のやりとりになんとも言えない気持ちになった。

わたしの住む小豆島は雪自体めったに降らないし、積もることなんて数年に一度あるか無いか、らしい。

小豆島→東京→岩手

東京ってほんとに中間な場所なんだなと思う。

正直わたしは寒いのが本当に苦手なので冬の東北にはよほどのことがない限り行くことはないと思う。

 「沖縄に行きたい」

に対するわたしの返事としては

「沖縄なんて夏にだって行きたいよ」

です。

2回しか行ったことのない沖縄。

独身のときに友人と行く沖縄旅行の思い出のなんとも尊いことよ。

あと7年くらいしたら友人と旅行に行かせてもらえるといいなあ。

家族旅行も楽しいのかもしれないけど、チビずがいると行く場所やできることに制限がかかるだろうから。

わがままな自由と引き換えにとてつもない宝を得たので文句は言いません。

残りの人生で友人との旅行を実現するためにも【健康】であること。

これだけが本当に大切なこと。

寒い時期、風邪やインフルエンザも流行っているので負けないよう、しっかりごはんと睡眠取りましょう。

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