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保育園の展示発表会

今週は保育園の展示発表会なので、お迎えに行ったときに制作物を見てきました。

日々の工作は普段から見れていたのですが、今回の目玉は映像作品。

まだ2歳くらいの子が多いクラスなので事前収録して編集したものを流しているそうなのでそれを鑑賞です。

思い描いてたのはみんなで歌を歌ったり簡単な振り付けをして5分から10分くらいかと思っていたら2,3人のグループで細々と手遊びや歌を歌っていたので結構時間がかかりました。

ゆうくんは黄色い天使のような不思議な衣装を着て、先生に手遊び歌やふれあい遊びをしてもらっている映像で、ふむふむという感じ。

しーちゃんは、泣いたりしないものの歌ったり踊ったりは全くと言っていいほど不参加で、横向いたり寝そべったり衣装を邪魔そうにしていたりと協調性の感じられないものでした。

といっても大体予想どおりの動きだったのでそこに関しては特になんにも感じませんでした。ちょっと面白かっただけです。

初めてのお遊戯なんか見せられたら、感動して泣くかと思っていたのですが感動とかよりもいつものしーちゃんの動きすぎてずっと笑ってしまっていました。

わたしの見解として、しーちゃんは踊りなんかは動きをしっかり覚えて間違わなくなったらアウトプットするタイプだと思っています。

なので今回は少し早かったのかなと思うことにしました。

『おかあさんといっしょ』の【からだだんだん】だって最近すこしずつノっていたりしています。

しーちゃんはまだ『いないいないばあっ!』のほうが年齢に合っているのかそっちのほうが楽しそうに踊っていますが。

弟がいると勝手におねえさんに見えてしまうけど実際はまだ2歳になったばかりの半赤ちゃんなんだなと思うこともあります。

そこらへんの接し方はちゃんと意識していかないと。

お遊戯会も感動して泣くのはあと数年後なのかもしれないしね。

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